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「生ましめん哉(かな)」

原爆が投下されてから今年で62年。

ラーメン屋でバイトをしていた時の店長が、自分の叔母の原爆体験を話してくれた事があります。

『体育の時間だった。校庭で跳び箱を飛ぶ授業だった。叔母さんの番がきて、叔母さんは跳び箱を飛んだんだ。
その時、何のはずみなのか、跳び箱が崩れてしまい、叔母さんは跳び箱の下にすっぽりと入ってしまった。
瞬間、轟音とともに地響きが耳をついた。
何があったのかわからなかった。
叔母さんはじっとしていたが・・・・・静まったので、そっと跳び箱をどかして外へ出た。

周りに何もなくなっていた。

先生も。

周りに車座に座っていたはずの級友も。

何もなくなっていた』


偶然に跳び箱が崩れて助かった命の奇跡。


8月6日付の読売朝刊の編集手帳にこんな言葉がありました。

ビルの地下室に、うめき声と血のにおいが充満していた。
原爆で壊滅した広島の夜、蝋燭(ろうそく)もない闇のなかで妊婦が産気づく。
栗原貞子さんの詩「生ましめん哉(かな)」である

◆私は産婆(さんば)です、産ませましょうと、ひとりの重傷者が名乗り出る。やがて産声が聞こえた。

「かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ/生ましめん哉/生ましめん哉/己(おの)が命捨つとも」

◆赤ちゃんは女の子で「和子」と名づけられた。小嶋和子さんはいま、息子さんと広島市内で食事と酒の店を営んでおられる。誕生日は原爆投下の2日後、もうすぐ62歳になる

◆亡き母は被爆体験をほとんど語らず、和子さんは高校に上がるまで詩のモデルであることを知らずにいた。「胎内被爆した娘が世間から偏見をもたれないように、という気遣いだったのでしょうね」

◆開店前の忙しい夕刻、和子さんは仕事の手を時折やすめつつ話してくれた。いまは栗原さんの詩が朗読されると、生まれ出る身ではなく、地獄のような夜の底に命がけで産んでくれた母の身になって聴くという。涙がとまらない、と

◆一個の光が闇の深さを伝えることもある。希望の結晶ともいうべきひとつの生命から、おびただしい死者の絶望が浮かび上がることもある。地下室の産声はいつまでも、言葉なき語り部でありつづけるだろう。
(読売新聞 - 08月06日 01:42)



原爆投下された夜に我が子を産んだ母親。

自分の命と引き換えに、新しい命を誕生させた産婆。

そして・・・・・・・・・・・産声をあげた赤子は、希望であったのではないかと感じます。

我が子の産声を聞けた時の母親の想いは、どれほどのものだったのでしょう。

その時に生まれた赤子は成長し、地獄のような夜の底に命がけで産んでくれた母の身になって、この詩を聴くという。涙がとまらない、と。

けれども62年経ったいま、赤子に希望をみることも、我が子を慈しむ母親の姿も幻影のように揺らいでいます。


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<秋田園児殺害>諒介ちゃん殺害 母に懲役14年

 秋田県大仙市で昨年10月に起きた保育園児、進藤諒介ちゃん(当時4歳)殺害事件で殺人罪に問われた母の無職、進藤美香被告(32)に対し、秋田地裁は6日、懲役14年(求刑・懲役15年)を言い渡した。藤井俊郎裁判長は「母親としてあるべき愛情は全く見いだせず、自己中心的で冷酷かつ非情」と指弾した。弁護側は控訴しない方針。

 判決によると、進藤被告は06年10月23日、交際相手元県立高校非常勤校務員、畠山博被告(44)=殺人罪で10月に初公判予定=と大仙市の「道の駅」に止めた車内で抱き合っていたところ、長男の諒介ちゃんが騒いだため立腹

進藤被告が素手で殴り、畠山被告が頭を缶で殴り首を絞めるなどして失神させた。

畠山被告から「お前のこと一生面倒見るから」などと暴行隠ぺいのための殺害を懇願され、進藤被告が諒介ちゃんを農業用水路に投げ込み、窒息死させた。【百武信幸】毎日新聞

秋田県大仙市の保育園児進藤諒介ちゃん=当時(4つ)=殺害事件で、交際相手とともに殺人罪に問われた母親の進藤美香被告(32)の判決公判が6日、秋田地裁で開かれ、藤井俊郎裁判長は「母親としてあるべき愛情は全く見いだせず、自己中心的で冷酷かつ非情だ」と述べ、懲役14年(求刑懲役15年)を言い渡した。被告側は控訴しない方針。

 藤井裁判長は、諒介ちゃんへの暴行の発覚を恐れた交際相手の元高校非常勤技師畠山博被告(44)に結婚をほのめかされ、進藤被告が事故死を装って殺害したと認定。「わが子の命と、結婚や処罰を免れる自己保身をはかりに掛け、子どもを救おうとしなかった」と厳しく非難した。 [時事通信社]
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私は呟いてしまいます。

「かくてあかつきを待たず産婆は血まみれのまま死んだ/生ましめん哉/生ましめん哉/己(おの)が命捨つとも」

と。

posted by: 宝の箱 | 早急なる共同監護・親権法成立求む!! | 12:58 | comments(11) | - |

離婚家庭の子どもの問題。真剣に考えてください。


また、立て続けに家庭内での子どもに対する虐待が起こりました。

離婚家庭の子どもの問題。もっと真剣に考えてください!!

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<児童虐待>29歳逮捕 妻の連れ子全身にろうそく 北海道

 妻の連れ子で小学1年の長男(7)にろうそくを垂らしてやけどを負わせたとして、北海道警苫小牧署は6日、苫小牧市の会社員、川村和也容疑者(29)を傷害容疑で逮捕した。長男は100カ所以上にやけどをしていたほか、古いやけど跡もあることから、虐待を繰り返していたとみて追及する。
 調べでは、川村容疑者は7月19日午後9時ごろ、自宅で長男を全裸にし、火のついたろうそくのろうを全身に垂らして全治約3週間のやけどを負わせた疑い。「外出しないよう約束したのに言うことを聞かなかったので、しつけでやった」と話しているという。
 担任教諭が20日、長男の腕にやけど跡があることに気付き、児童相談所に届け出て発覚した。
 川村容疑者は06年1月に妻と結婚。2人の間に生まれた乳児2人と妻の連れ子の長男、長女(5)の6人家族。長男は顔にたばこを押しつけられたような傷跡があり、長女の体にもやけど跡が見つかったという。長男と長女は児童相談所に保護された。【坂井友子】(毎日新聞 - 08月06日 20:31)

 小学1年の長男(7)に火を付けたろうそくのろうを垂らし、けがを負わせたとして、北海道警苫小牧署は6日、傷害容疑で父親の会社員川村和也容疑者(29)=北海道苫小牧市=を逮捕した。同容疑者は「(長男が)外出禁止の約束を破ったのでやった」と話しているという。
 やけどは腹部や背中など全身の100カ所以上に及んでいた。5歳の長女の右手にも数カ所のやけどの跡があるという。長男のやけどの跡には古いものもあり、同署は虐待が以前から行われていた疑いもあるとみて調べる。
 調べでは、川村容疑者は7月19日午後9時ごろ、自宅アパート内で、長男を裸にして机の上に寝かせ、体の上に火を付けたろうそくのろうを垂らし、約3週間のやけどを負わせた疑い。 (時事通信社 - 08月06日 21:11)

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<児童虐待>父親逮捕 小6長男を木刀などで殴る 神戸

 兵庫県警長田署は6日、小学6年の長男(11)を木刀などで殴ってけがを負わせたとして、神戸市長田区萩乃町3の無職、中嶋敦容疑者(40)を傷害容疑で逮捕した。

 調べでは、中嶋容疑者は7月9日午後10時ごろ〜10日午前4時ごろ、自宅居間に長男を正座させて「金とったんちゃうか」などと詰問しながら木刀やゴルフクラブで頭や腕を殴り、軽傷を負わせた疑い。中嶋容疑者は「しつけの度が過ぎた」と容疑を認め、長男は「金をとったりしていない」と話しているという。中嶋容疑者は長男と小学3年の長女(8)の3人暮らし。

 10日午前10時ごろ、血を流して小学校の近くを歩いていた長男を近所の男性が見つけて児童相談所に連れて行き、児相職員が同署に通報した。【津島史人】 (毎日新聞 - 08月06日 23:11)


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1番目は、再婚相手による子どもの虐待。

これを、離婚後、お子さんと離れて住むようになったお父さんが聞けば、どんな思いでしょうか?

きちんとお子さんと会わせてもらえていたんでしょうか?

それとも、離婚しちゃえば、もう俺は父親じゃないとでも言って、ほったらかしだったんでしょうか?


どちらにしろ無責任すぎます。

母親も父親も離婚をするのは勝手ですが、きちんと子どもの養育監護をしていく義務があるのではないですか?

それが親ではないのですか?

離婚した相手は憎いから、もう関わりたくないという気持ちは捨ててほしい。

もしも、父親が会いたがっていたにも関わらず、お子さんを引き離していたならば・・・・・・・・・・。

母親も子どもを虐待していたのと同じことなのではありませんか?

しかも、虐待が繰り返されても見てみぬをふりをして我が子を救えない母親など言語道断です!!


2番目は、この記事からだと父子家庭が離婚してだというならば、DV夫に子どもを奪われた悲劇の典型的な形に思えます。


日本の法律では、子どもは連れ去った者勝ちです。子どもの福祉を考えるなんてキレイ事を言っていますが、現実はどうですか?

DV夫に子どもを奪われて、そこで子どもは生活に慣れて成り立ってる、精神が落ち着いていて大丈夫だとか言われて裁判しても負けて母親は親権も取れずに離婚。

面接交渉もDV夫から退けられたでしょう。同居親が拒めば、別居親は会うこともできなくなるのですから。

DVから必死で逃げての惨劇。


いったい、あと何人の子どもが、虐待の悲劇に合わなければ、皆、この問題に目をむけないのでしょうか? 

離婚は、もはや夫婦の問題。家庭の問題は不介入では済まされないのではないのでしょうか? 



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<殺人>母親が心中図り2歳児殺害か 秋田・大仙


 秋田県大仙市の墓地で昨年1月、同県美郷町に住む佐々木拓道ちゃん(当時2歳)が石のようなもので頭部を殴られて死亡していた事件があり、県警がその後の捜査で、現場にいた母親が無理心中を図って拓道ちゃんを殺害したという見方を固めたことが分かった。母親はこれまでの任意の聴取に殺害を否認する内容の話をしているが、県警は近く、殺人容疑で本格的に調べる方針。

 調べなどによると、06年1月30日夜、母親が拓道ちゃんを乗せて運転していた軽乗用車が大仙市飯田の市道でガードレールに衝突。車が炎上し、通行人の通報で駆け付けた消防隊員が、事故現場から約300メートル離れた墓地で拓道ちゃんが倒れているのを発見した。

 頭に石のようなもので殴られた傷があり、付近に血の付いた石があった。母親が拓道ちゃんの近くに立っており、県警は直前の事故や発見時の不自然な動作などから、拓道ちゃんを殺害して自殺するつもりだったとみている。さらに、拓道ちゃんが車の事故で死亡した可能性と、母親が殺害した可能性の両面から慎重に捜査。頭部の傷などから殺人の疑いが強まった。
(毎日新聞 - 08月07日 03:11)

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子どもを道連れの無理心中も、ここの所、立て続けに起きていますね。


悩むなら、どこかに相談してほしい。いま、行政でも相談室は設置されています。

お願いですから幼い子どもを道連れにしないで。

死ぬ気で生きれば、何だってできます。 


posted by: 宝の箱 | 早急なる共同監護・親権法成立求む!! | 12:34 | comments(0) | - |

宝と13回目の面会でした♪


今日は宝と会ってきました。一ヶ月ぶりの再会です。

娘は、めちゃくちゃ大きくなっていました。両親が小さいのに、こいつは大きくなるかしら??

このブログをしばらくほっぽいていた間に宝とは二回会えました。二回ともレストランで第三者に仲介してもらって会いましたが、宝は旦那が膝にかこっちゃって離そうとしませんでした。
今回からFPICというところで面会したので、今回は旦那の膝に抱え込まれることはなかってです。

旦那は、『そこらへんの珈琲屋でいいじゃないか』、というので、私が「あなたが膝に抱えちゃうじゃない。あれじゃあ面接とはいえないでしょ」といいました。

すると旦那は、『就職の時の面接と同じだろ。面接というんだから』ですって。

こいつ・・・・・・・・・・・・・・・私、マジで切れそうになるよ 怒りマーク


ここからは愚痴です。

旦那は相変わらず、私が子どもに満足に物を食べさせなかった。飢餓状態で危うく障害がでるところだった。本当に酷かったから、今の状態なのだと感情熱く小刻みに震えながら訴えていました。本当に酷い状態だった。あの状態を見ていたら、わかりますよ。だそうです。

なら、保健センターの保健士に何故、私はお前たちに一筆書いてもらったんだ!?
お前たちが、やたらと食べさせていた。吐くまで食わせていたからじゃないのか?? おやつの喰いすぎでご飯が食べられなくなることは問題じゃないのか???

人が黙ってるからいい気になって言いたい放題だなむかっ

離婚裁判にでもなったら、やたらめったらと私が虐待していた証拠を集めてくるんだろうな 困惑


私が子どもに会えなくて躁鬱気味で仕事を辞めたというと『子どもに会えないからじゃなくて、もとのがでたんじゃないか?』と苦笑していました。

ていうことは、鬱病もパニック障害も、私の持病だということなのかしら?
私の心療内科の主治医のことを『俺たちが病気にしたと言われた。あんなのは医者じゃない。お前のは両親の育て方がおかしいからお前が変になったんだ』と息巻いていたから。

私の父親にも同じ事を叫んでいたし。

しかも、公衆の面前で。


そうそう、何故か私が自分の弁護士を切ったと言って信じられない、どんな人なのか知らないのか!?

と言ってました。


愚痴終り。


旦那よ、ありがとう。娘はちゃんと育っているので安心はしています。貴方が無免許運転しないことだけが心配だけどね[:がく〜:]

娘は母親のことをきちんと認識しています。
母親がいつも一緒にいてくれないことに関しては、かなり怒っていますが、怒っているくらいいいです。
母を忘れないでいてくれれば、それだけでいいですラッキー

娘と楽しく過ごせたことに感謝します。


お弁当



今日のお弁当は、

胡瓜とシーチキンのマヨ合えサンドイッチとレタスとハムのサンドイッチ。
巨峰。
ゴールドキュウイ。

でした


でもね。旦那が道すがら、弁当を食べさせたようで、お腹がいっぱいで食べてはもらえませんでした [:ふぅ〜ん:]

だけど母は挫けず、次回の8月25日もお弁当を作っていきます!!



娘は確実に成長しています。

いつまでの赤ちゃんじゃないわけです。







母は、お前の母として恥じないよう、正々堂々としたやり方で頑張ります!!
posted by: 宝の箱 | あなたを想う(^-^) | 22:27 | comments(2) | - |

100キロ歩き


皆さん、100キロという道程を歩いたことがありますか?

私は今までありませんでした。

民俗学芸員なんてやってると結構、田舎を歩き回って調査するんで、自分的には歩きは強いかな、なんて思っていましたが…………甘かったです(┬┬_┬┬)


100キロという道程を昨日今日の二日目寝ずに歩き続けるというものに参加して身に染みました。


夜中の1時30分にリタイヤしました(┬┬_┬┬)


ちょうど50キロを越えた地点でした。


歩こうとしてもヨロケテしまう足。

救護されるときサポートさんに背負われてました。
ホテルについたら車椅子。
車椅子に乗るのは、宝を切迫流産しそうになった時以来でした。

かなり情けなかったです(>_<)


でもまずは50キロ歩けたことを自分の足に誉めました。

宝の写真を持って歩きました。四国遍路の同行二人を思いました。意味は違いますがねf^_^;


普段は文明の力にどっぷりつかって生きている私。

でも自分の足で歩くといろんなものに気が付きます。

車の排気ガス。
車運転のマナーの悪さ。
道に捨てられている様々なゴミ。
下水の異臭。
歩道の狭さ。


車で通り過ぎたら絶対に気が付かないことだと思います。

そして私自身は………中途半端な人間だな、と。

役者時代も学芸員時代も……そして結婚生活もなんだかんだいって中途半端です。

半分の50キロしか歩けなくて……つくづくそう思ってしまいました。


このまんま中途半端な人間で生きるのが無性に嫌になりました。


かといって何ができるでもないをですが……とりあえず、毎朝、近隣を歩いてみます。


来年の100キロゴールを目指します。


100キロゴールが出来たとき、なにかが変わる気がします。
posted by: 宝の箱 | ありがとう♪ | 20:50 | comments(5) | - |

ペアレンティング

現在、欧米では共同ペアレンティング(共同親責任) という考え方が普及しているそうです。

面接交渉においては、監護者制度の元で付きまとっていた子供の所有者イメージを廃し、面接交渉が子供の権利として明文化されたのだとか。

そして、これを実行するにあたり、まずは、いがみあう夫婦を、子供の父母という立場で再教育させるプログラムがあるようです。

これ、面白いですよね〜〜

日本でも絶対に取り入れるべきです!!
posted by: 宝の箱 | 早急なる共同監護・親権法成立求む!! | 22:28 | comments(0) | - |

別居親子の面会橋渡し 道内初、有料で連絡調整 札幌の弁護士ら8月に支援組織

別居親子の面会橋渡し 道内初、有料で連絡調整 札幌の弁護士ら8月に支援組織(04/15 08:16)

 離婚などで別れて暮らす親子の面会を支援しようと、札幌の弁護士と札幌家庭裁判所の調停委員経験者ら二十数人が八月に、「札幌おやこ面会交流の会(略称・綾(あや)の会)」を結成する。両親間の連絡調整や面会場所の提供などを有料で行う計画で、同様の組織は関東地方などにあるが、道内では初という。

 設立準備会代表の内田信也弁護士によると、子を持つ夫婦の離婚交渉の約八割は、子どもとの面会でもめるという。離婚後は母親が子どもと暮らし、父親が面会を求める場合がほとんどだが、両親の感情的なもつれで、連絡すらできない場合が少なくない。

 同会が支援するのは、子どもとの面会を合意したのに、片方の親が相手への恐怖感や嫌悪感などから実現できないでいるケース。両親や子どもとの橋渡し役となり、面会の段取りや日時、場所などを調整する。ただ、面会を拒む親を説得するような活動はしない。

 当面の活動範囲は札幌とその周辺で、連絡調整料金は二、三千円程度とするが、依頼者との事前面接・申込料金は未定。将来的には、子どもの受け渡しや、面会の付き添いも行いたい考えだ。内田代表は「子どもが、一緒に暮らしていない親と面会するのは、子の成長や発達にとって極めて重要だ」と強調する。

 準備会は二十一日、五月十二日、六月二日と同二十三日(いずれも午後一時半から)に、札幌市教育文化会館(中央区北一西一三)で設立記念セミナーを開く。弁護士や学識経験者が離婚と親子をテーマに話す。無料。問い合わせは、内田代表(電)011・231・1888(北海道合同法律事務所内)へ



北海道新聞の記事です。

いいなあ〜羨ましいぞ北海道民!!

NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター
http://www.npo-visit.net/
posted by: 宝の箱 | 早急なる共同監護・親権法成立求む!! | 15:56 | comments(0) | - |

男と女の離婚格差

男と女の離婚格差
男と女の離婚格差
石坂 晴海


みなさまへ

昨年10月、「週刊ポスト」に短期連載された「離婚までの昨日今日明日」が大好評
につき、
小学館より4月12日、「男と女の離婚格差」というタイトルで出版されました。




これに伴い、4月16日(月)発売の「週刊ポスト」にモラハラ特集記事が掲載され
ます。
今回は被害者3名が取材に応じて下さり、「我が家のモラハラ」について語っています。

ライターは本と同じ石坂晴海さん。前回の記事ではモラハラ以外の夫婦問題にもふれて
いましたが、今回はモラハラ一本!気合いを入れてご購読下さい。

ひとりでも多くの方にモラハラを知らせるため、コピペは大歓迎です。

よろしくご協力をお願いいたします。
posted by: 宝の箱 | まいどおおきに、宝の箱書店でございます^^ | 19:43 | comments(0) | - |

また流れたよ

20070414_127425.JPG



今日はやっと宝との面会だよ(^O^)♪

ぬあんて喜んでお弁当も作ったのに・・・・流れちゃいましたよ(−_−メ)


馬鹿の方が具合が悪くなったとのことで。

しかも連絡きたの私が電車でんしゃに乗っちゃってからよ!?

その前は仕事が忙しいで二回キャンセル。

前回は宝が風邪を引いたとかでキャンセル。

一応、なら代わりに動物園での面会を希望しておいたけどどうなることやら。

約束しても、今度はどっちの具合が悪くなるのかしらん。楽しみだわ(−_−メ)


ちなみに今日の宝へのお弁当は、


赤い野菜ジュース食物繊維入りのホットケーキのメイプルシロップがけ。

千葉県産とちおとめ


でございました。

ちょっとばかりだねえ〜〜^^;

でもね〜〜

あ〜あ、せっかく作ったのにね(┬┬_┬┬)
posted by: 宝の箱 | あなたを想う(^-^) | 17:02 | comments(0) | - |

初スイカ

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今日からパスモが買えなくなりました。

買えなくなると人間、なんだか無性に使いたくなります。

なのでスイカを買っちゃいました(^_^)

これ、やっぱり便利。何を今更とか言われちゃいそうだけど♪

ペンギン、ラブリーだし♪

posted by: 宝の箱 | ちょっと素敵なもの♪ | 11:15 | comments(2) | - |

98歳のお祖母ちゃん

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愛する娘、宝へ


今日は特別養護老人ホームに入所した98歳のお祖母ちゃんに会ってきました。

お前にとっては曾お祖母ちゃんです。

昔から手先の器用な人で、今日もお花を一生懸命に作っていました。

普通は手先が鈍って作れないそうです。

お祖母ちゃんは元気です。

確かに痴呆が進んでるけど、でも記憶以外は物凄くしっかりとしています。

遠くの時計の針を読んで時間も正確に言えるのだから目もいいし、思い出という回路以外は正常なのです。

お祖母ちゃんはね、宝よりもう少し大きくなったころ、すぐに養女に出されてしまって苦労しているから家族というものに、どこか冷めているんです。

だから思い出は封印してしまったのかもしれません。

それでも、家族という温もりをまったく忘れてはいないし、否定もしていません。

曾孫のお前の写真を見て可愛い可愛いと言ってましたよ。

お祖母ちゃんの痴呆が進んでない時、生まれたばかりのお前を抱いてもらった時の事を思い出しました。

お祖母ちゃんに抱かれたお前が笑って、そしてお祖母ちゃんも笑って。

いい写真が撮れた、ありがとうと、お父さんに言いました。

成長したお前を今度は抱いてもらいたいものですね。


宝。

お母さんは思います。

人はみな老いていきます。

老いていったそのとき、本当に幸せだと思えたら。

それが最高の人生の終焉ではないでしょうか。

お母さんも老いていきます。

でも、もう1人ではありません。

いま、みんな子供を産まないし、結婚すらしない時代だけど、それはとても悲しいことです。

お父さんとお前と離れ離れになっていて、きっと皆はお母さんは不幸だ。やっぱり結婚は難しいと思うでしょう。

でも、結婚は本当にいいものです。

結婚しなければ手に入らないものの何と多いことか。

宝。

お母さんは人生の終焉の瞬間、幸せだと思うことができるでしょう。

本当に生まれてきてくれてありがとう。

                                 母より
posted by: 宝の箱 | 愛する娘、宝へ | 18:40 | comments(0) | - |