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別居親子の面会橋渡し 道内初、有料で連絡調整 札幌の弁護士ら8月に支援組織

別居親子の面会橋渡し 道内初、有料で連絡調整 札幌の弁護士ら8月に支援組織(04/15 08:16)

 離婚などで別れて暮らす親子の面会を支援しようと、札幌の弁護士と札幌家庭裁判所の調停委員経験者ら二十数人が八月に、「札幌おやこ面会交流の会(略称・綾(あや)の会)」を結成する。両親間の連絡調整や面会場所の提供などを有料で行う計画で、同様の組織は関東地方などにあるが、道内では初という。

 設立準備会代表の内田信也弁護士によると、子を持つ夫婦の離婚交渉の約八割は、子どもとの面会でもめるという。離婚後は母親が子どもと暮らし、父親が面会を求める場合がほとんどだが、両親の感情的なもつれで、連絡すらできない場合が少なくない。

 同会が支援するのは、子どもとの面会を合意したのに、片方の親が相手への恐怖感や嫌悪感などから実現できないでいるケース。両親や子どもとの橋渡し役となり、面会の段取りや日時、場所などを調整する。ただ、面会を拒む親を説得するような活動はしない。

 当面の活動範囲は札幌とその周辺で、連絡調整料金は二、三千円程度とするが、依頼者との事前面接・申込料金は未定。将来的には、子どもの受け渡しや、面会の付き添いも行いたい考えだ。内田代表は「子どもが、一緒に暮らしていない親と面会するのは、子の成長や発達にとって極めて重要だ」と強調する。

 準備会は二十一日、五月十二日、六月二日と同二十三日(いずれも午後一時半から)に、札幌市教育文化会館(中央区北一西一三)で設立記念セミナーを開く。弁護士や学識経験者が離婚と親子をテーマに話す。無料。問い合わせは、内田代表(電)011・231・1888(北海道合同法律事務所内)へ



北海道新聞の記事です。

いいなあ〜羨ましいぞ北海道民!!

NPOびじっと・離婚と子ども問題支援センター
http://www.npo-visit.net/
posted by: 宝の箱 | 早急なる共同監護・親権法成立求む!! | 15:56 | comments(0) | - |

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